つくりや安全性について

可愛いだけではなく、高品質で安心・安全な家づくりをお約束します。

品質

quality

基本的なつくり

  1. 地盤強化

    軟弱地盤に家を建てると雨漏りや外壁の亀裂、建具のたてつけ不良など不同沈下が原因で起こる事があります。
    将来に渡り安心してお住まいになれるようにスウェーデン式サウンディング調査を実施して敷地地盤の状況を把握、解析し足下から大切な建物を守ります。

  2. 地盤改良
    • 地盤調査の解析結果を基に計画建物に最適な地盤改良方法をご提案します。
    • 柱状改良工法
    • 鋼管杭
    • SP工法
    • ハイスピード工法
  3. 基礎

    建物を支える重要な基礎は自重を面で均等に支持するベタ基礎とします。
    しっかりと転圧した砕石に防湿シートを敷き、地面からの湿気を遮断したうえに厚さ150mmのベースを打ちます。
    しっかりした地盤の上に安心の基礎を施工します。

  4. ツーバイフォー工法

    在来工法と呼ばれる木造軸組工法が柱や梁などの軸で建物を構成するのに対して2×4(ツーバイフォー)工法は、6面体で構成される箱形構造です。
    6面体のパネルで隙間なく構成されていますので、台風や地震の外力に対して耐震性、耐風性に優れさらに気密性・断熱性や遮音性も高い工法です。

  5. 制震工法(オプション)

    制振工法(GVA)とは建物躯体に組み込む制震ダンパーにより地震の衝撃やゆれを吸収・低減することで構造躯体の損傷を緩和する工法です。
    土台と基礎を切り離す免震工法に比べてローコスト、メンテナンスフリーです。

外壁

EPS外断熱+左官仕上げ

南極昭和基地にも使用されたEPS断熱材(ビーズ法ポリスチレンフォーム)、建築用の発泡スチロールを外壁面に張る外張り断熱工法です。EPSの表面全てにグラスファイバーメッシュを塗り込むことによりクラックレス仕様の施工方法を採用しています。
がっちりと施工した外断熱下地に伸縮性のあるアクリルベースで光触媒効果をもつPAREXコートフランスで色付、左官仕上げします。

高性能グラスウール断熱+サイディング

ポリエステル断熱材はペットボトルやフリースなど直接からだに触れる素材を使用した断熱材です。断熱性能が高い事はもちろん湿気の透過性が高く水分を吸ってもすぐに乾く特徴があり、室内環境の向上や建物構造材の耐久性に大きく貢献しています。
また、車のエンジンルームの吸音材にも採用されるほどの吸音性が高く、自己消火性もあり万一の火災にもダイオキシン等の有害ガスの発生の少ない断熱材です。仕上げ材料は多彩なテクスチャを選べる窯業系サイディングにアクセントとしてガルバリウム鋼板で個性的に仕上げます。

樹脂サッシ・複合サッシ

樹脂サッシ

デザイン性、機能性にすぐれた樹脂サッシは熱伝導率がアルミの1/1000で日本では北海道や東北地方で多く使われています。
Low-Eペアガラスと合わせて住宅の室内環境を快適に、冷暖房効果を向上させます。
ペアガラスはもちろんサッシ枠も結露しないので冬季にサッシ廻りの不快な水滴が発生せず壁紙や木製枠の劣化防止に役立っています。

樹脂複合アルミサッシ

樹脂複合枠は厳しい環境の屋外側には耐久性の高いアルミで室内の壁紙、木製枠の接する部分には樹脂枠を使用し結露の発生を抑えたサッシです。Low-Eペアガラスと合わせて高い断熱性が快適な室内環境をつくりあげます。

無垢フロア

肌触りのよいパイン、落ち着きのある木目のオーク、アンティークな味わいのあるウォールナットなどの無垢フロアを未晒しの蜜蝋ワックスで仕上げます。表面をウレタン塗装などでコーティングしていないので調湿性が高く冬は乾燥して床材自体が保温し、夏は湿気を吸いひんやりと一年を通して快適な肌触りです。
ナチュラルスタイルの薫製パインフロアは床暖房にも対応可能です。


安全保障

safety

お引渡し致しました住宅については、弊社が下記保証期間、責任を持って保証致します。
下記の内容は必ず御施主様に書類として、お渡している物と同じ内容です。
保証内容は一般的な所が多く書かれておりますが、当社では連絡を頂いた場合、その場、その時に迅速に対応致しております。

長期保証

  • 基礎※基礎及び基礎くいをいい、アプローチ・ポーチ・玄関土間・犬走り・テラス等は含まない
    上部構造の水平支持保証期間10年

    基礎は、沈下、不等沈下等により次のような現象が生じるまで、基本性能が損なわれてはならない。
    なお、基礎コンクリートの収縮による軽微な亀裂が生じるのは、通常避けることが出来ない現象であり、基本的性能を損なうものではありません。

    (現象)
    1. 住宅の廻りの段、踏段が著しく隆起し生活に支障がある。
    2. 住宅の給・排水に支障が生じている。
    3. 1階の床に不陸が生じている。
    4. 屋根の排水が困難になっている。
    5. 基礎に構造亀裂が発生している。
    6. 建具の開閉が困難で調整が不能である。
    7. 通常転がらない物を机上に置いた場合、転がって止まらない。
    8. 基礎の一部に遊び いる。
    9. 補修費が、再建築費の20%以上になる損害が生じている。

  • 柱・梁等※土台・柱・はり等を言う
    荷重の支持保証期間10年

    柱・はり等は傾斜、たわみ、破損等により、次のような現象が生じるまで、基本的性能が損なわれてはならない。
    なお、柱・はり等に木材の乾燥による亀裂又はコンクリートの収縮による亀裂が生じるのは、通常避けることの出来ない現象であり、基本的性能を損なうものではありません。

    (現象)
    1. 建具の開閉が困難で調整が不能である。
    2. 柱・はり・壁に構造亀裂、ねじれ・脱落等が生じている。
    3. 通常転がらない物を机上に置いた場合、転がって止まらない。
    4. 補修費が、再建築費の20%以上になる損害が生じている。

  • ※表面仕上部分を除く
    水平支持 保証期間10年

    床は、不陸・たわみ・破損等により、次のような現象が生じるまで、基本的性能が損なわれてはならない。

    (現象)
    1. 建具の開閉が困難で調整が不能である。
    2. 通常転がらない物を机上に置いた場合、転がって止まらない。
    3. 歩行等に伴う振動が著しい。
    4. 床に構造亀裂が発生している。
    5. 補修費が、再建築費の20%以上になる損害が生じている。

  • ※内装・外装の表面仕上部分・開口部・建具を除く
    荷重の支持保証期間10年

    床は、不陸・たわみ・破損等により、次のような現象が生じるまで、基本的性能が損なわれてはならない。

    (現象)
    1. 建具の開閉が困難で調整が不能である。
    2. 通常転がらない物を机上に置いた場合、転がって止まらない。
    3. 歩行等に伴う振動が著しい。
    4. 床に構造亀裂が発生している。
    5. 補修費が、再建築費の20%以上になる損害が生じている。

    備考:外壁は、雨水が浸入して室内仕上面を汚損し、又は室内に滴るまで、基本的性能が損なわれてはならない。

  • 屋根※下地及び仕上部分を言う
    防水保証期間5年

    屋根は、雨水が浸入して室内仕上面を汚損し、又は室内に滴るまで、基本的性能が損なわれてはならない。

  • 屋根※下地及び仕上部分を言う
    荷重の支持保証期間10年

    屋根は、破損・たわみ等により、次のような現象が生じるまで、基本的性能が損なわれてはならない。

    (現象)
    1. 部材又はその接合部に構造的破損が生じている。
    2. 補修費が、再建築費の20%以上になる損害が生じている。

  • 免責事項
    次の場合に発生した性能基準違反については、施工業者に補修の責任は生じません。

    保証期間5年経過後に生じた白蟻等の食害が原因の場合
    1. 保証期間2年経過後に建具から雨水が浸入した場合
    2. 植物の根等の成長が原因の場合
    3. 竣工後、ベランダ・物干しもしくは水槽等の重量物を屋根に載せ、又は当社以外の者が、それらの取付工事もしくはアンテナ工事等の為に屋根に上がることにより損傷を与えた場合。

    備考:保証期間は明示しておりますが、基本的な考えです。
    保証期間後でも、当社で施工した建物に変わりありません。何かご心配な事がありましたらご相談ください。

短期保証

  • 土工事※盛土・埋戻し及び整地を行った部分
    保証期間2年

    盛土、埋戻し及び整地を行った部分は、沈下・陥没・隆起・敷地の排水不良等の現象が生じ、使用上不都合をきたしてはならない。
    なお、これらの部分に多少の沈下等が生じるのは避けられず、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。

  • コンクリート工事※アプローチ・ポーチ・玄関土間・犬走り・テラス等、主要構造部以外のコンクリート
    保証期間2年

    アプローチ・ポーチ、玄関土間、犬走り、テラス等のコンクリート部分は、著しい沈下・ひび割れ・不陸・隆起・ 主要構造部とのはだわかれ等の現象が生じてはならない。
    なお、盛土・埋戻し部分のアプローチ・ポーチ・玄関 土間・犬走り・テラス等に多少の沈下等が生じるのは避けられず、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。

  • 木工事※床・壁・天井・屋根・階段等の木造部分
    保証期間2年

    木造部分は木材の変形・変質により著しいそり・隙間・割れ・きしみ等の現象が生じてはならない。
    なお、木材は年月の経過により収縮するものであり、羽目板・縁甲板・巾木等に多少の隙間が出来るのはやむをえないことであり、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。

  • ボード・表装工事※床・壁・天井等のボード、表装工事による部分
    保証期間2年

    ボード・表装工事部分は、仕上材の剥離・変形・変質又は著しい浮き・すき・しみ等の現象が生じ、その機能及び美観を損なってはならない。

  • 建具ガラス工事※外部及び内部建具
    保証期間2年

    建具又は建具枠は、変形・腐食等の現象が生じ、開閉不良・がたつき等による機能低下をきたしてはならない。
    外部建具は、建具から雨水が流入してはならない。

  • 左官タイル工事※壁・床・天井の左官工事部分
    保証期間2年

    モルタル・プラスター・しっくい等の仕上部分およびタイル仕上げの目地部分は剥離・変色・著しいひび割れ等の現象が生じ、その機能及び美観を損なってはならない。
    なお、これらの部分に軽微なひび割れが生じているのは通常避けられず、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。

  • 組積工事※コンクリートブロック・レンガ等の組積による内・外工事
    保証期間2年

    組積工事の目地部分は、亀裂・破損・仕上材の剥離等の現象が生じ、その機能及び美観を損なってはならない。
    なお、これらの部分に軽微なひび割れ・組積表面の軽微な段差・凹凸は通常避けられず、住宅の品質又は性能を損なうものではありません。

  • 塗装工事※塗装仕上面(工場塗装を含む)
    保証期間1年6ヶ月

    塗装仕上面は・白華・はがれ・亀裂等の現象が生じ、耐久性及び美観を損なってはならない。

  • 屋根工事※屋根仕上部分
    保証期間2年

    屋根葺き材は、著しいズレ・浮き・変形・腐食・破損等の現象が生じ、その機能及び美観を損なってはならない。

  • 防水工事※浴室等の水廻り部分及び外壁開口部取付け等のシーリング部分
    保証期間2年

    浴室等の水廻り部分は、タイル目地の劣化・防水層の破断・水廻り部分と一般部分の接合部の防水不良等により、通常の仕様状態で水漏れが生じてはならない。
    外壁開口部取付シーリング等の部分は、シーリング材の施工不良による劣化等により、雨水がこれらの部分から浸入してはならない。

  • 断熱防露工事※壁・床・天井裏等の断熱・防露工事を行った部分
    保証期間2年

    壁面・押入・床下等は、水蒸気の発生しない暖房機器の通常の使用により、結露水のしたたり、結露によるカビの発生等の現象が生じてはならない。

  • 防虫処理工事※土台・壁等の防虫処理を行った部分
    保証期間2年(5年)

    土台・壁等の防虫処理を行った部分は、白蟻・ヒラタキクイムシ等により、損害等が生じてはならない。
    なお、これらの食害を完全に防止することは困難です。なお、当社施工業者から5年保証書が発行されます。

  • 板金工事※雨とい・水切り雨押えの金属板
    保証期間2年

    雨といは、脱落・破損・垂れ下り・著しい腐食等の現象が生じ、その機能を損なってはならない。 水切り・雨押えの金属板は、継手のはがれ・浮き・著しい腐食等の現象が生じ下地材への雨水の浸入防止機能を損なってはならない。

  • 電気工事※配管・配線コンセントスイッチ
    保証期間2年(コンセント・スイッチは保証期間1年)

    配管・配線は接続・支持不良・腐食・破損等が生じてはならない。コンセント・スイッチは、取付不調・作動不良等が生じてはならない。

  • 給水給湯温水暖房工事※配管蛇口・水栓・トラップ・厨房・衛生器具
    保証期間2年(配管以外は保証期間1年)

    配管は接続・支持不良・電食・腐食・折損等の現象が生じてはならない。配管は、結露により他の部材を著しく劣化させてはならない。
    蛇口・水栓・トラップは取付不調・作動不良等が生じてはならない。厨房・衛生器具は・取付不調・水漏れ・排水不良・破損・作動不良等が生じてはならない。

  • 排水工事※配管
    保証期間2年

    配管は、勾配・接続・固定不良等による排水不良は又は地盤沈下により、破損漏水の現象が生じてはならない。
    配管は結露により他の部材を著しく劣化させてはならない。

  • 浄化槽工事※汚水処理槽
    保証期間2年

    配管は、勾配・接続・固定不良等による排水不良は又は地盤沈下により、破損漏水の現象が生じてはならない。
    配管は結露により他の部材を著しく劣化させてはならない。

  • ガス工事※配管ガス栓
    保証期間2年(ガス栓は保証期間1年)

    配管は、接続・支持不良・腐食・破損等が生じてはならない。
    ガス栓は、取付不調・破損・作動不良等が生じてはならない。

  • 雑工事※小屋裏・軒下及び床下換気
    保証期間2年(ガス栓は保証期間1年)

    換気口は脱落・詰まり・著しい腐食等の現象が生じ、雨・雪・鳥・ねずみ等の浸入及び換気性能の低下をきたしてはならない。

  • 免責事項
    次の場合に発生した性能基準違反については、施工業者に補修の責任は生じません。

    1. 植物の根等の成長が原因の場合
    2. 竣工後、ベランダ・物干しもしくは水槽等の重量物を屋根に載せ、又は当以外の者が、それらの取付工事もしくはアンテナ工事等の為に屋根に上がることにより損傷を与えた場合。
    3. 重量車両の通行による振動等が原因の場合
    4. 石油ストーブ・ガスストーブ等が十分な換気を行わずに長期間使用した場合
    5. 暖房器具の上で水を沸騰させる等多量に加湿した場合。
    6. 小鳥等の巣により換気口が塞がれた場合。
    7. 多積地域以外の地域において、雪により樋が脱落・破損又は垂下った場合

    備考:保証期間は明示しておりますが基本的な考えです。
    保証期間後でも、当社で施工した建物に変わりありません。何かご心配な事がありましたらご相談ください。