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売却中の家がなかなか売れない?その理由と対処方法を紹介します!

売却中の家がなかなか売れずお困りの方は多いでしょう。
家がなかなか売れない状態が続くと、ストレスが溜まりますよね。
この記事では、家が売れない理由と対処方法について解説します。
家を早く売りたい方はぜひ参考にしてください。

 

□家が売れない理由とは


家が売れない理由には以下の3つが考えられます。

1つ目は売出価格が高いことです。
家を購入したい人は物件探しをしている間に、「相場観」を身につけ、少しでも価格が高いと感じるとすぐに検討から除外します。
そのため、適正な価格で売り出すことは大切です。

2つ目は売れない原因が物件自体にあることです。
事故物件や市街化調整区域内にある物件などは、価格の問題とは別に売却しにくい物件です。
このような物件は価格をかなり低くしても、なかなか売れない傾向があります。
その場合は、粘り強く家を売り続けることが現実的な対応となるでしょう。

3つ目は立地条件が悪いことです。
家を購入しようと考えている人は、基本的に生活しやすい場所を優先し、家を探します。
そのため、立地条件が悪いと売却するのは難しくなります。
しかし、立地条件を改善することは不可能なため、上記と同様に粘り強く売ることが重要です。

 

□家が売れない場合の対処方法とは


売出中の家が売れない場合は、買取の利用または家を解体して更地で売却することがおすすめです。

買取とは、買取業を行っている不動産会社が家を直接買い取ることです。
これは個人向けの売却とは違い、売主と不動産会社の間で交渉が成立するとすぐに買い取ってもらえます。
そのため、早ければ1週間で現金化できます。

また、売れる見通しがなく、家が売れ残る場合は家を解体して更地で売却することもおすすめです。
更地は、新築を検討している買主の需要が高いため、解体した方が売れやすい可能性があります。
あまりにも老朽化が進んでいたり、欠陥があったりする家はこの方法を用いるのが良いでしょう。

このように、家を解体し更地で売却すると軽減措置が受けられる場合があります。
軽減措置について詳しく知りたい方は当社にご相談ください。

 

□まとめ


今回は家が売れない理由と対処方法について解説しました。
家が売れない理由は、売出価格、物体自体、立地条件が原因の可能性があります。
また、家が売れない場合は、買取の利用または家を解体して更地で売却するのがおすすめです。
これらの方法に興味をお持ちでしたら気軽に当社までご連絡ください。

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