埼玉県から徒歩3分の閑静な住宅街に南欧風の緑が揺れるアットホームな社屋。
扉を開けると、どこかのリビングのような、「住宅会社」という堅いイメージを払拭させてくれる社内。本日は(株)マルミハウジング 社長佐々木実喜雄さんにお話を伺います。
---かわいらしい社屋ですね。
ありがとうございます。住宅会社とあまり構えないで、気軽にいらしていただけるようにしているんですよ。
---なるほど。オレンジの瓦と、雰囲気のある壁、アイアンの飾りにかわいらしい花々…。まるで外国の家のようですね。
当社の住宅のイメージと離れないようにしています。花や樹木は私が育てているんですよ。
---社長が植物を?
そうです。スタッフは皆忙しいので(笑)
玄関前のミモザは植えた頃はほんの1mくらいだったのですが、今では3m近くになりました。通りがかりの人に差し上げたり、ドライフラワーにしてリースを創り、会社の玄関に飾っています。住宅が完成したお客様には種をプレゼントしたり。モデルハウスの園芸担当も私なんですよ。
---素敵ですね。園芸の他にご趣味はありますか?
ゴルフ、テニス、柔道、空手、ヨットとジム通いなど、基本的に身体を動かす事が好きですね。今でも自治会の運動会には必ず参加し、越谷の中央大会では二人三脚、対抗リレーの代表選手として走っていますよ!
---スポーツ万能なのですね。とてもアクティブな方とお見受けしましたが…
そうかもしれませんね。実はデスクでじっとしているのよりも現場で身体を動かす方が好きなんですよ。
---では、アクティブな社長の一日を教えてください。
大体社内で朝一番に出社し、すぐに掃除します。掃除好きなんです。
スタッフにも社内の美観と現場や車内の清掃については注意するように指導しています。 |